パチンコに遠隔はあるのか?誰もが気になる現状を解説。

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遠隔は存在するのか?

このような疑問は誰でも抱いたことがあるのではないでしょうか。

この手の話題の質問は割と多く寄せられるのですが、例えばパチンコを遊戯中に

「ふと綺麗な女性が隣の台に座るとお座り一発で大当たりを引いた」
「プレミア級の演出が発生したが見事にハズれた」
「Pフラッシュ発生で当たらなかった」
「店員がインカムで話し出すと連チャンが止まった」
「店長ボタンが存在し店長次第でどうにでもできる」など他にも様々な事を聞きます。

そう思う気持ちも痛いくらい分かるのですが、結論から言ってしまうとこういった遠隔操作は

99.9%ないと言っていいです。

ではなぜ99.9%なのか、またホール側が遠隔操作を行う際のリスクや打ち手の間違った考え方について書いていきたいと思います。

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遠隔は99.9%のホールで行なっていない

全国の店舗を隅々まで把握することは不可能なのであえて99.9%としていますが、現在は昔と比べると規制がとても厳しいのと遠隔機を導入するのにも莫大なコストがかかる為まずそこまでするホールはないと言っていいほどです。

とはいえ、一昔前までは確かに遠隔機を導入し不正を働いていたホールも存在していましたがそういったホールは次々に摘発され営業停止処分となっていました。

現在ではまず無いと思いますがこういった不正を働くと超高確率で営業許可の取り消し処分を受けることになり、チェーン店諸共営業が取り消されることになります。

営業許可を取り消されてしまうと本気でオワコン化してしまうのでこれほどのハイリスクを犯してまで遠隔機を導入するホールは無いに等しいですよね。

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ホールコンに対しての間違った捉え方

ホールコン(ホールコンピュータ)に対してこれで出玉の操作(遠隔)や不正を行なっていると思い込んでいる方も多いようです。

このホールコンの役割はホールに設置されている台のデータを収集するものであり、同時に不正を行なっていないかを確認するための物です。

収集したデータを元に今後の釘調整や設定の方向性を決めたりするので、これは店舗にはなくてはならないコンピュータでありホールコンを使って出玉を操作するといった事はまず無理です。

打ち手の引きにもよりますが、特に稼働が良い時間帯って出ているように見えますよね。
この状況は店舗側からすると釘や設定を良くしなくとも打ち手に錯覚をさせる事もできますしこの店勢いあるなとも思わせる事も可能です。

なので、わざわざハイリスクを伴う出玉操作なんてする必要も無いのです。

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プレミア級演出が外れるについて

よく耳にする事が多い話題でプレミア級の演出が発生したけど大当たりにならずにハズれたといった事を聞いたりします。

不動の人気機種である海シリーズの男性キャラ『○ム』が降臨し「もらった!」と浮かれていたらあっさりと外して一体何が起こったのか分からずパニックになってしまう現象があるようです。

プレミア級演出として世に知られているため遠隔か?と思ってしまうのも無理がないとも思うのですが実はこれ

『プレミアム』としており決して『大当たり』とは表現していません。

実践上、99.999%の信頼度となっていますが『確定』といった表現は一切使われていないのです。

プレミア演出=確定といった認識が根付いてしまっているので無理もないのですが、

大当たりを確定する演出には文字での表現や役物でハッキリと告知しないといけないという規定があり、告知なしのプレミア級演出は必ずしも大当たりに直結するといった事ではないという事です。

つまり、パチンコ情報誌やホールの機種説明書、メーカーのサイト等で紹介されている大当たり濃厚!などの演出は例えプレミア級であったとしても『確定』的な表現をしていない限り100%ではありません。

「Pフラッシュ」に関しても効果音のみの場合は100%とされておらずハンドル発光とセットで大当たりとなっているようです。

ちなみにこのような事が起こり、店員さんに抗議しても必ず同じ事を言われます。

実際に私の知人がホールで正社員をしているのですが今回のような事が起こった事例もあります。

なので滅多にこのような現象をお目にかかる事は少ないと思いますが『確定』などの表現がない限り

「まぁ、当たってくれるだろう。」ぐらいの気持ちでいると良さそうですね。

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抜き打ちでの立ち入り検査がある

立入検査って?と思う方もいるかもしれませんが、これはパチンコ店の不正が行われないようパチンコ業界には

一般社団法人 健全化推進機構という団体が存在します。

これはどういった団体かというと、抜き打ちでホールへ登場し台の扉を開けさせて不正がないかを確認するための立ち入り検査や計数機の不正調査を実施する団体で遊技機や周辺機器に関する不正の根絶を目的としています。

一般的には店舗の不正が見られた場合には健全化センターや生活安全課に通報すれば対応してもらえるのですが、この団体に関しては抜き打ちで降臨するので店舗側も下手なことはできなくなっています。

団体が設けているホームページもあり不正店舗の情報入力欄や所在地、機種名、台番号等を入力する不正情報投稿フォームも設けられています。

また、不正が発覚してしまった場合チェーン店も含め全店舗が営業できなくなってしまいます。

>遊技産業健全化推進機構

このようにパチンコの不正を根絶し、遊技者全員が娯楽として楽しめる環境を提供してくれている団体もあるので安心して楽しむ事ができるのではないかと思います。

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おわりに

今回ご紹介した通りパチンコの不正な遠隔操作はないに等しく、不正と感じるのは打ち手による勘違いからきているのがほとんどなのではないかと思います。

不正をはたらかなくとも遊技者が多ければ稼働率も上がりますし利用者から愛されるホール作りに励んだほうがよっぽど店舗側からしてもプラスになります。

店舗も経営している以上マイナスの数字を出す訳にもいかないので良台ばかりを投入するといった事は難しいですが、イベント日など赤字覚悟で日頃の感謝を込めて還元してくれる店舗も少なくはないのでそういった店舗をマイホールとして楽しんでみてはいかがでしょうか。

簡単な解説になってしまいましたが最後までお付き合い頂きありがとうございました!

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