なぜパチンコがやめられない?パチンコ依存症の症状と解決策。

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過度のやりすぎは禁物。
娯楽として計画的に。

こんにちは。

たまにの息抜きでパチンコをする方や、好きで好きでたまらない!パチンコのない生活なんて考えられない!!

などいろんな方がいらっしゃるのではないかと思います。

私も前まではよく行っておりました。

どれほどの頻度で行っていたかというと、、

全く知らない赤の他人の方に

「よく見かけますよ。最近どうです?」

と声をかけられるくらいでしょうか。

今思えば結構な頻度でいろんな店舗に出没していたのだなと。。

ちょっと恥ずかしくなりましたね。(笑)

ただ、パチンコという響きで悪いように聞こえるかもしれませんが、私は数ある中の1つの娯楽だと思っております。

過度のやり過ぎは禁物ですが、予算をキチンと決めて自分のできる範囲で楽しむ程度ならばストレスの発散にも繋がります。

負けてしまうと思っているほどストレス発散効果は得られないかもしれませんが。。(笑)

ともかく、自分の楽しめる範囲を決めて実行しながら娯楽として楽しめば問題ないかと思います。

それでは、なぜパチンコの依存症に陥ってしまうのでしょうか?

長くなりましたが理由も踏まえて書いていきたいと思います。

 

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なかなか抜け出せないパチンコ依存症。

 

一概に依存といっても色んなジャンルの依存がありますよね。

私の思う代表的な依存を挙げてみたいと思います。

 

  • 液晶、演出による依存

最近の機種はどんどん進化していっており、美しいビジュアルやCGなどハイクオリティな演出が満載です。

大迫力な音や豪快な役物の演出で遊技側に超絶な爽快感を与えます。

激アツ演出からの豪快な役物が降臨する感じは本当にクセになりますよね。

パチスロに例えるなら3ケタのゲーム数上乗せや、何千分の1や何万分の1の確率で引くことのできるロングフリーズなどでしょうか。

7などの図柄を目押しして揃った時の爆音の爽快感はその日の疲れが吹き飛んでしまうほど気持ちがいいものです。

この爽快感とその先にある、爆益を得たい!!という感情が合体して液晶、演出による依存症へと繋がっていくのです。

もちろんパチンコメーカーは、つねに最新の流行りやタレント、アニメをとりいれるなどして遊技する側の心理をつくような機種を開発しています。

そうでなければパチンコ店もメーカー側も儲かりません。

休日の朝に、液晶の演出やガヤガヤ感などが脳裏によぎったりしませんか?

「今日はなんだか勝てる気がする。。」

とか考えてしまうときってありますよね。

上記で述べた快感が忘れられない状態では依存してしまっていると考えても間違いではないかと思います。

私は完全に依存していましたので痛いほど気持ちが分かります。

 

  • 感情を紛らわせようとする

自分にイヤなことがあったとき、ケンカしてしまったときなど負の感情を紛らわせようとパチンコ店にいくことがあるかと思います。

気持ちはわかるのですが、「気を紛らわせる」というのは一時的なもので多少の緩和はあるかもしれませんが決して解消されるものではないです。

気を紛らわせるために行ったつもりが大負けしてさらに負の連鎖になってしまうなんて事になってしまったらそれこそ本当に最悪ですね。

それこそ余計にストレスが溜まってしまいます。

この行為を繰り返し行っていると、イヤなことがあった日にパチンコをしていないと自分の感情をコントロールできなくなってしまう精神状態に陥ってしまいます。

これも立派な依存症の1つですね。

パチンコに逃げるのではなく、自分の感情と上手に向き合うことが大切です。

 

  • 大勝ちして味をしめる

よくありがちなのがこのパターンではないでしょうか。

例えば1000円で10万円勝った、20万円勝った!

といったことはパチンコ、パチスロをやっていれば稀にあることです。

本当に不思議なもので経験上パチンコで得た報酬はパチンコに消えていくといった現象に襲われます。

負けが続き、たまにの勝ちを経験することによってさらに自分に自信がつき過去の大勝ちの経験に捉われて執着していくといった状態です。

詳しいことはわかりませんが、パチンコ店側も儲けないと営業している意味がないのでこういった様にたまに勝たせて最終的にはその分も回収するといったスタイルは必須なのではないかと思います。

今の時代にパチンコで飯を食っていくなんて事はなかなか出来ないことですし、もしいたとしてもほんの一握りです。

パチンコで資産を増やしていくといった考え方は今の時代には沿わないかと思います。

私が思うに、パチンコで得た収入は普段なかなか購入できない「物」に換金することが1番利口なのかなと思いますね。

ぞくに言われる養分には決してならないようにしましょう。

 

パチンコの依存は麻薬並み。

麻薬といったら聞こえが悪いかもしれませんが実際に検証されていることなのです。

人はパチンコなどギャンブルをする際にベータエンドルフィンと呼ばれる脳内麻薬の血中濃度が高くなるといった研究結果がでています。

この物質は麻薬と似たようなもので遊技中や興奮時に空腹感がないなどそういった症状をひきおこします。

当たったときの爽快感を感じるときはかなり興奮しますよね。
そのときにこの物質が大量に分泌されているのです。

つまり、それほどパチンコに依存しているということです。

消費者金融に借金をしてまで軍資金を得る方もいますがそのような事は絶対にせず冷静になってベータエンドルフィンに支配されてしまわぬよう感情をうまくコントロールするようにしましょう。

 

熱くなり過ぎず計画的に

パチンコは計画的に楽しむ事ではじめて娯楽となります。

決して無理をせず自分自身に見合った金額で遊技を楽しむことを強くオススメします。生活に支障のない程度で楽しむことと、余剰金でするなどですかね。

決まった金額しか財布に入れないなど色んな工夫があります。

私の場合、1ヶ月に3万円までと決めたらそれを軍資金にし勝てればその勝ち分を物に換金するかその範囲で次の軍資金にあてるか。

もし負けたのならその月は行けない。といったルールを決めていました。

そうする方がパチンコに行きまくっていた時代よりか断然にパチンコで苦しい思いをする事がなくなりました。

それまでは負けたらその負け分を取り戻さないと!という浅はかな考えに見事に返り討ちにあっていました。

まさしく負の連鎖ですね(笑)

今思えばそんな状態ではなかなか勝てないし、たまに勝てたとしても結果的にはマイナス収支で終わるのです。

何度も言いますが、計画的に戦略を練って無理のない程度であくまでも娯楽として楽しむようにしましょうね。^^

長くなりましたがご覧いただきありがとうございました!!

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