赤西仁のライブの見所とその魅力について。

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赤西仁のライブの見所とその魅力について。

2019年2月13日更新。

 

世界的トップエンターテイナー、赤西仁。

日本だけに留まらず、優れた歌唱力やパフォーマンス、演出で世界を魅了する赤西仁について書いていきたいと思います。

数々のヒット曲を生み出し、女性ファンだけでなく男性のファンも多く持つ事で有名。

なんといってもコンサートでのパフォーマンスや照明の演出等にはかなり力をいれており、

Justinbieberも高評価するほどの演出を創り上げるカリスマです。

そんな赤西仁の魅力についてご覧ください。

 

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Profile

 

  • 赤西 仁あかにし じん(Jin Akanishi)
    1984年 7月4日生(34歳)

元ジャニーズ事務所に所属し、人気グループKAT-TUNのメンバーとして活躍。

赤西仁、亀梨和也の2トップで一世を風靡する。

 

  • 2011年 3月2日

ワーナーミュージックと契約したのち、ソロシングル『Eternal』でソロデビューをする。

21万7000枚を売り上げ、初登場でオリコンチャート1位を獲得する。

 

  • 2014年 2月28日

2014年2月28日付けでジャニーズ事務所を退職しエンターテイナーとして活動を再開。

アメリカをはじめ、世界中で活躍し数々のヒット曲を生み出す。

 

  • 2017年 10月27日

go good records(自社レーベル)がuniversal musicとの業務提携を発表。

 

コンサートの魅力。

これまでに数々のライブをこなし、特に自身もこだわりが強いと言う程の照明の演出は会場のファン達を魅了するほどの演出を観ることができます。

ライブの合間のMCなども会場一体となって楽しめるトークをしてくれたり質問コーナーなどのファンサービス等を設けてくれるのも非常に魅力的なのではないでしょうか。

また、男性同伴限定のライブを行うなど男性のファンも大事にしている。人柄もよく、無邪気にはっちゃけたり会場をガンガン盛り上げたり途中でトイレ行ったり。笑

常に赤西仁のカラーを出して純粋に会場一体となって楽しめるライブになっています。迫力のあるダンスも非常に見物です。

開催されるライブ会場に行くのもいいしDVD観るのもいいし、是非一度ご覧になる価値は大いにあると思うのでご覧になってみてください。

今回は、日本国内で開催されたコンサートを中心にご紹介していきたいと思います。

 

2016  AudioFashion

コンサートの見所。

アルバム『Audio Fashionオーディオ ファッション』リリース記念にて開催されたツアー。

 

2016年6月に発売され、音楽のスタイリッシュを意識して作成されたアルバム。

普段からのファッションセンスも高評価な赤西仁ですが、音楽の方でも抜群なセンスがでており独特のカラーやカリスマ性の込められた作品になっています。

CDアルバムには収録されていませんが、山田孝之との初コラボユニットとなる「JIN TAKA」での楽曲「Choo Choo SHITAIN」を披露しておりスペインから帰国してきた山田孝之がサプライズで登場し会場を沸かせる演出が組み込まれています。

照明パフォーマンスのこだわりや観ているファン達を魅了するほどの本人らしさ素晴らしくでておりライブの楽しさが大いにわかる公演になっているのではないでしょうか。

 

セットリスト

  1. Only Human
  2. From Her Mama
  3. Eat Ya Heart Out
  4. Can’t Get Enough
  5. We The Fire
  6. Dayum
  7. Mi Amor
  8. Pinocchio
  9. The Fifth Season
  10. Summer Kinda Love
  11. Summer Loving
  12. Good Time
  13. Hey What’s Up?
  14. Body Talk
  15. New Life
  16. Choo Choo SHITAIN
  17. Go Higher
  18. Aphrodisiac
  19. Opaque
  20. Ooh LaLa
  21. Baila
  22. Temporary Love
  23. Mami Loca
  24. Tell Me Where
  25. T G C
  26. Lucky
  27. Miss California

 

 

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2017 ~Résumé~

コンサートの見所。

2017年5月5日、6日の2日間で東京・国立代々木競技場第1体育館にて開催されたライブ。

 

Résuméリジューム履歴書という意味で、ソロデビューから4年目を迎えこれまでの活動を振り返った赤西仁がこれまでの活動の歴史をひとまとめにしたセットリストになっています。

『独立を決めて成功するかもわからずに飛び出して4年目に入ります。ここまでやってこられたのも皆様のおかげだと思っています。』

と感謝の意味を込めた公演を開催しました。

一点に照らされたスポットライトの下へスーツ姿で現れ、本当に特別な時にしか歌わないというほどの自身の代表曲である『Eternal』を1曲目に披露し、ファンの皆様へと感謝の気持ちを歌いました。

2曲目に当時の新曲である『Fill Me Up』と公演の最終曲に『Yesterday』を初披露をし、7曲目に歌った『Christmas Morning』では中央の可動式ステージにて急な傾斜に立ち眩い照明を背中に浴びながらエンターテインメント溢れるパフォーマンスを披露しました。

初挑戦であるバンドスタイルやKAT-TUN時代のヒット曲である『Care』を披露するなどファン達を魅了し続けた公演になっています。

 

セットリスト

  1. Eternal
  2. Fill Me Up
  3. Bass Go Boom
  4. MY MP3
  5. Yellow Gold
  6. A Page
  7. Christmas Morning
  8. Set Love Free
  9. Test Drive
  10. That’s What She Said
  11. Aphrodisiac
  12. Sun Burns Down
  13. Oo wah
  14. アイナルホウエ
  15. Baby
  16. Love Song
  17. Baby Girl
  18. Paparats
  19. Mi Amor
  20. Care
  21. We The Party
  22. Slow
  23. Dayum
  24. Summer Kinda Love
  25. Hey What’s Up?
  26. Yesterday

 

 

 

2018   Blessèd

コンサートの見所。

アルバム【Blessèdブレッシド】リリース記念にて
開催されたツアー。

 

2017年12月にアルバムが発売され、エレクトロニカEDMなどのジャンルをよりスタイリッシュに仕上げ今までの雰囲気とはまた違う感じのカラーを出しています。

ライブではより繊細に、より迫力的な照明演出に仕上がっており公演を重ねるごとにエンターテインメント性が増していくセンスは芸術と言っていいほどの迫力なのではないでしょうか。

1曲目に新曲『Yesterday』から開幕し、新たにリアレンジした今までのヒット曲を初披露しました。

原曲とはまた違ったスタイルで新しい曲を聴いているかのようなカッコ良さに仕上がっています。

ChooChooSHITAINでは今回も山田孝之がサプライズで登場し『JIN TAKA』として会場一体となり盛り上がりを見せていました。

会場参加型の企画があり、選ばれた数名のファン達と山田孝之の声をサンプラーに取り入れ、次の披露曲『Sun Kiss』で使用するといったファンサービスも行いました。

アルバムBlessèdには収録されていませんが、2018年8月にリリースされたリアレンジアルバム『À la carte』に収録されているので聴いてみてはいかがでしょうか。

 

セットリスト

  1. Yesterday
  2. Go Higher(Rearranged)
  3. Fill Me Up
  4. Dayum(Rearranged)
  5. Good or Bad
  6. Feel
  7. I Want You
  8. Mi Amor(Rearranged)
  9. One Addiction
  10. Choo Choo SHITAIN
  11. Sun Kiss
  12. Opaque(Rearranged)
  13. All About You
  14. Slow(Rearranged)
  15. Baila(Rearranged)
  16. Heart Beat(Rearranged)
  17. Shine
  18. Mami Loca(Rearranged)
  19. We The Fire
  20. Summer Loving(Rearranged)
  21. Miss California
  22. Ain′t Enough(Rearranged)
  23. Hey What’s Up?(Rearranged)
  24. Blessèd

 

 

UniversalMusicStore限定盤のプレミアムボックスセットに今回のライブDVDが特典としてついているためDVD単体で購入などはできませんがもし手に入れる機会があれば是非ともご覧になってほしい公演です。

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2018 JINDEPENDENCE

コンサートの見所。

2018年にバンド形式で構成された

初のライブハウスツアー。

 

2017年に開催された『Résumé』の一部にてバンド形式を披露しましたが今回は初となるフルバンド形式ライブハウスツアーを開催しました。

今までのホールなどとは違いZepp Tokyoなどのライブハウスを中心に開催された今回の公演は今までとは変わって照明演出は控えめに設定されておりバンドの迫力が最大限に発揮され全く新しい赤西仁を見ることができたのではないかと思います。

今までのヒット曲をかっこよくバンドスタイルにアレンジし最新曲である『Feelin′』と『Candy Flaver Girl』を初披露しました。

また、Résuméで披露した『Care』ですが今回もセットリストに組み込んであり公演の終盤でもう一つのヒット曲『ムラサキ』を披露しました。

赤西仁本人は1番嫌いな曲と言っていますが感情が溢れ出てどこか悲しい曲を最大限に表現し会場中に盛大な盛り上がりを見せていました。

今回初となったバンドスタイルでの公演は今までの公演とは全く違ったエンターテインメントとなり大成功だったのではないでしょうか。

2019年3月13日に発売される『JINDEPENDENCE TOUR 2018』はオフィシャルストアにて予約販売しておりますのでこの機会に購入してみてはいかがでしょうか。

 

セットリスト

  1. We The Party
  2. Miss California
  3. Eat Ya Heart Out
  4. Good or Bad
  5. Feel
  6. Let Me Talk To U
  7. Care
  8. Summer Kinda Love
  9. アイナルホウエ
  10. Lucky
  11. Candy Flaver Girl
  12. Feelin′
  13. Mrs. Right
  14. Baby
  15. Thoughts
  16. ムラサキ
  17. Mi Amor
  18. Dayum
  19. Fill Me Up
  20. Summer Loving

 

 

長くなりましたが、これで少しでも赤西仁の魅力が伝わって頂けたら嬉しい限りです。

これからもどんどん魅力と勢いが増していく赤西仁に期待していきたいですね!

以上、赤西仁のライブの見所とその魅力についてでした。

 

ありがとうございました!!

音楽
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